TEL:045-773-0397打瀬並木道クリニック
 
サイトコンテンツ
ホーム
診療案内・時間
医師紹介
著書・論文・学会発表
交通案内
クリニック便り
携帯サイト
下記のQRコードを読み込んでいただくと、
携帯サイトにアクセスできます
 
診療予約
 
 
モバイル用
順番受付システム
 
診療案内
 
内科
---------------------------------
外科
---------------------------------
消化器・乳腺外科
---------------------------------
外傷に対しての縫合、小手術 など
---------------------------------
レントゲン撮影
---------------------------------
内視鏡検査(経口・経鼻)
---------------------------------
超音波検査(腹部・乳腺・頚部)
---------------------------------
乳がん検診(マンモグラフィー)
---------------------------------
血液検査
---------------------------------
心電図
---------------------------------
各種予防接種
---------------------------------
各種健康診断
---------------------------------
禁煙外来
---------------------------------
 
打瀬並木道クリニック
〒261-0013
千葉県千葉市美浜区打瀬1-2-1
幕張ベイタウンプラザ3F
TEL:043-297-7337
 
 
雑誌に紹介されました。
詳細はこちらをクリック
出典:カンパニータンク 
2011年11月号
国際情報マネジメント有限会社
発行
 
ドクターズファイルより取材を
受けました。

詳細は下記バナーをクリック
ドクターズ・ファイル
 
 
 
 開院14年を迎えます。
 午後の診察
 インフルエンザ・コロナワクチンの接種終了
診察予約のお願い
 2024年年末年始の休診につきまして

新型コロナワクチン、インフルエンザワクチン、予防接種のお知らせ。

 



 2024年度のインフルエンザ予防接種
 夏期休診につきまして
 5月25日は休診にさせていただきます。
 スイカキッズクリニック

 


 

いつもの簡単料理
 2013年03月15日(金)
すこしづつ、暖かい日も増え、春が近づいてきました。
いつもの簡単料理を二つ。
1.ホタルイカのオリーブオイル煮(スペイン風)
小さななべで、皮を剥いて潰したニンニクの一かけと、ボイルされたホタルイカを、オリーブオイルで軽く煮込むだけ。お好みで鷹の爪を一つ。もとは、スペインの居酒屋(バル)で出される、ウナギの稚魚を使った料理ですが、海老やマッシュルームを使っても美味しくできます。そのままでも、あるいは薄く切ったフランスパンにのせて。(赤ワインに)
2.銀杏の簡単料理
から付きの銀杏のからに、軽く割れ目をいれます。紙の封筒に塩と一緒に入れて、軽くふり、電子レンジで二分。ホクホクに仕上がります。(日本酒に)
 


ピロリ菌感染胃炎の除菌治療が保険認可されました。 2013年02月24日(日)
胃に住む細菌、ピロリ菌がよく話題になります。以前にもこの欄に書かせていただきましたが、日本人では50歳以上の方の約半数が、また若い方では少なく、20歳代では10~20%程度の方が胃の中にピロリ菌を持っているとされます。
ピロリ菌の感染が起こす疾患はいくつかありますが、大きな問題は胃がん誘発の可能性を持つことです。実際に、先進諸国の中では、日本人に胃がんの発症率が高く、ピロリ菌の保有率が大きな関係をもつとされてきました。
ピロリ菌は一般に幼いころの経口感染でうつるとされています。胃がんの発生母地とされる萎縮性胃炎は、このピロリ菌感染胃炎に由来するものが多く、ピロリ菌除菌による胃癌予防効果が強く期待されています。
実際に2008年に雑誌Lancetに報告された、我が国の大規模臨床試験では、早期胃がんに対して内視鏡治療を行った患者さんたちを、その後、ピロリ菌除菌を行ったグループと、行わなかったグループに分けて経過をみると、新たな胃がんが出現する可能性は、ピロリ菌除菌を行わなかったグループでは、除菌したグループの約2倍にのぼりました。
これまで、保険治療ではピロリ菌を有する胃潰瘍・十二指腸潰瘍、あるいは早期胃がんに対し内視鏡治療を行った方等にしか、除菌治療が適応とされていませんでしたが、今回の改正により、ピロリ菌感染胃炎に対する除菌治療が保険治療として認められました。
また、保険治療でピロリ菌除菌治療を行う際には、検査でピロリ菌に感染していることが確認され、胃内視鏡検査で慢性胃炎の所見があることが必要とされています。
ピロリ菌感染の診断方法は大きく分けて、三つの方法があります。
1.胃内視鏡を行った際に検査する方法:胃粘膜の一部を採取し、ピロリ菌の有無を見ます。簡便法では15分から30分ほどで結果が出ます。

2.尿素呼気試験:試験薬を服用し、吐いた息を調べます。ピロリ菌の産生する物質が中に含まれているかをみることにより、ピロリ菌がその時に胃の中にいるかどうかを、調べることができます。ピロリ菌の除菌治療が成功したかなどを見ることに役立ちます。
3.血液検査でピロリ菌抗体の有無を見る方法:過去にピロリ菌に感染したことがあるかどうかを見る方法です。現在、胃の中にピロリ菌がいるかどうかの診断ではありません。しかし、ピロリ菌は除菌治療をしなければ消えることは少なく、この検査で陽性となり、除菌治療の既往がなければ、感染を強く疑います。
実際の除菌治療は、抗生物質と制酸剤を服用して行うことになります。1回での除菌成功率は約80%程度で、この一次除菌でピロリ菌が消えなかった場合は抗生物質を変えての二次除菌に進みます。一次・二次除菌を合わせての成功率は97%程度に上がります。
これまでに、胃内視鏡等で慢性胃炎を診断された方、ピロリ菌感染を機にされている方は、ご相談をいただければと存じます。
 
 


かぜ薬、市販の薬と、医師が処方する薬のちがいについて 2013年01月25日(金)
よく聞かれる質問です。
一般に市販の風邪薬は、総合感冒薬として、さまざまな症状に対応すべく、多くの種類の有効成分を含みます。反面、その有効成分については、種類と一日の最大分量が厚生労働省によって定められています。これらの配合成分の上限は、医師が処方する同成分の常用量より少なめにされています。表現は難しいのですが、比較すれば、浅く広い対応と思います。
一方、医師が処方する際は、患者さんの症状にあわせて、たとえば咳なら咳、喉の痛みならその炎症の程度、熱の有無などの症状やあわせて、また、インフルエンザ等の流行期など、周囲の環境や、持病がないかなど患者さんの状態も考えて、時には投薬後の経過もみながら、有効成分の種類を絞って、かつ必要・十分な量の薬を選択していきます。
診察を経ての投薬には、そこに差が出るものと考えます。
 

インフルエンザとノロウイルスの流行

 
 2012年11月30日(金)
インフルエンザ流行の兆しがみえてきました。
当院でも10月以来、A型インフルエンザの発症を数例、確認しています。
また、ワクチンを打ちながら、その話題をしますと、ちらほらと、職場で出た、学校で出たといった話が聞かれるようになっていきました。
さらに、つい先日には、船橋で学級閉鎖が、その後に美浜区でも学級閉鎖がでたとのことです。また、打瀬近辺でも小学校での発症が見られました。
空気が乾燥すると、いっきに広がることがあります。また、特に満員電車等の密閉された空間で感染することがあります。以前にも、この欄に書きましたが、マスク・うがい・手洗いといった予防が大事です。
また、最近、下痢・嘔吐、ときには発熱を伴っての、ノロウイルスの発症も多くみられるようになってきました。先日の報道でも集団発生の記事がありましたし、なかには、ご家族での感染もみております。
ノロウイルスは一般には、牡蠣等の貝類や、生食での感染多いとされていますが、実際には感染の原因がわからないものも多数あります。
また、感染性が強いことが特徴になります。
これも以前に書きましたが、調理や食事の前、トイレの後の、しっかりとした手洗いが大事な予防方法になります。
どうぞ皆様、御自愛いただければと存じます。
 

閑話休題
 2012年11月30日(金)
久しぶりに、いつもの簡単クッキングを。
大根と豚のキムチ鍋:寒い冬にはキムチ鍋があったまります。いろんな具材いれてもおいしいのですが、大根と豚肉だけでも、シンプルに美味しくいただけます。
大根を千切りにして、豚肉のこま切れと一緒に一煮立ち。キムチの素を入れて、もうひと煮立ちで完成。シンプルですが、大根の甘みがキムチの辛さと一緒に口の中に広がります。
できれば、一度冷ましてから、再度、温めると味が深くなります。
最後はごはんと卵を入れて、雑炊にしても最高です。簡単にできますので、もう一品の椀物としても、お勧めです。
 

インフルエンザの発生 2012年10月20日(土)
10月前半より、千葉市緑区から、インフルエンザが発生し始めたとの情報がはいりました。当院でも発熱等の患者さんに注意をはらっていましたが、10月の3週に入り、高熱の患者さんからA型インフルエンザウイルスが検出されました。
昨年は年末に千葉市の美浜区を除く各地区、あるいは船橋・松戸方面での流行を見ましたが、打瀬地区では年内にはほとんど発生せず、年を超えてからの大流行となりました。
今冬のインフルエンザの発生は、やや初発時期が早いように思います。このことが、散発なのか、今後の流行につながるのかは、はっきりしませんが、大気も徐々に乾燥してきております。あるいは案外、早い流行もあるかもしれず、注意が必要です。
昨年のホームページにも書きましたが、うがい・手洗いといった予防にご留意いただければと存じます。
 

インフルエンザワクチン、よくある質問 2012年09月22日(土)
インフルエンザワクチンについて、当院受付でお受けする、よくある質問をまとめてみました。
1.接種時期はいつごろ?
通常、日本での流行時期は12月下旬から4月上旬にかけて見られることが多いため、10月から11月が接種に適しています。遅くとも12月中旬にまで受けておくことがお勧めです。(尚、流行シーズンは毎年異なり、地域によっては遅くまで流行することがあります。)
2.二回目はいつ接種すればいいの?
できるだけ3週間から4週間の間隔をあけて接種した方が、免疫の獲得は良いといわれております。
3.効果はいつからあるの?
免疫ができるまでに、通常4週間ほど要します。(個人差がありますので、2週間から4週間ほどです。)
4.効果はいつまで続くの?
個人差がありますが、4か月程度の持続があります。免疫ができるまでの4週間とあわせますと、接種から5か月後まで効果がみられることとなります。
5.毎年接種した方がいいの?
はい。毎年流行株が異なること、ワクチン免疫が長期的に持続しないことから毎年接種が必要です。
6.ほかの予防接種との接種間隔はどれくらいあけた方がいいの?
通常、1週間の間隔をあけてください。
 

禁煙外来 2012年07月22日(日)
 皮肉屋で知られるアメリカの文豪、マーク・トウェインの言葉だったと思います。「禁煙なんて簡単さ。その証拠に、僕は何回もやっているよ」
禁煙を何回試みても、結局やめれらないことへの皮肉です。
当時から、煙草は身体に悪いことがわかっていながら、やはり意志の力だけでは厳しかったのですね。
煙草による健康障害は、世界保健機構(WHO)によると、コカインなどと同列の精神作用物質性障害に分類されています。また、喫煙者では、非喫煙者に比べて、肺癌・胃癌・大腸癌などの全身の癌、心筋梗塞やくも膜下出血などの血管性の疾患の発症が多く、健康寿命が短くなることがわかっています。また、呼吸苦をきたす慢性閉塞性肺疾患(COPD)や胃潰瘍などの様々な疾患の原因となります。
もう一つの大きな問題は、煙草は喫煙者のみならず、周囲で煙を吸ってしまう人たちにも健康障害をきたしてしまうことです。
最近、家庭の屋内では喫煙せず、ベランダ等のみで吸われる話もよく聞きます。しかし、母親が喫煙をしている家庭では、仮にベランダ等の屋外でのみ喫煙している場合でも、子供の毛髪中のニコチン代謝物の濃度が非喫煙者のそれよりも高いことが報告されています。
さて、日本では煙草をやめられない「ニコチン依存症」の方に、施設基準を満たした施設での「禁煙治療」を保険適応として認めております。当院でも開院時より、禁煙外来を行っております。
禁煙外来は、精神的なサポートを中心とするカウンセリングと、必要に応じての禁煙治療薬の投与になります。一昔前の、本人の意思の力だけの禁煙とは異なる、「ニコチン依存症」に対する「治療」としての位置づけになります。また、禁煙治療は3か月の治療期間を目標に行います。
 昨年1年間で当院の禁煙外来を受診され、禁煙を達成された方は93%に及びました。
 禁煙には、方法があります。
 禁煙を望まれる方は、ご相談いただければと存じます。
 

トウモロコシのおいしい焼き方
 2012年07月22日(日)
夏休みが近づいてきました。青空の下、バーベキューを楽しみにしている方もおられるかと思います。以前、トウモロコシを育てている農家の方に教えていただいた、トウモロコシのおいしい焼き方を。
トウモロコシは皮がついたままのものを用意します。採れたてで泥のついたものは、そのまま洗って泥を落とします。皮を残したまま、水にざぶりとつけます。少しおいて、そのまま炭火で時々まわしながら、まんべんなく焼きます。皮が全体に焦げてきたら、中でトウモロコシが蒸し焼きになっていて、完成!
火傷しないように注意して、先の方から皮をむいて、召し上がってください。
ホクホクと甘みのあるトウモロコシに仕上がります。
 

富士山七合目の救護所
 2012年07月06日(金)
 富士吉田口登山道から登る標高約2700mの高さに山梨県富士山救護所があります。もう何十年も前から千葉大医学部の学生ボランティアとOBの医師が、交代でのぼり、夏の間、登山者の救急対応にあたっています。私が学生だった昭和50年代の終わりまでは、それこそ、まるで新田次郎の小説に出てくるような、木造と土間の古い山小屋での診療でしたが、土砂崩れで流されてしまい、現在は診察室と我々が寝泊まりする居住区に分かれた新しい建物に代わっております。(それでも築30年に近づきましたが)
 ここ数年は仕事の関係から、お盆前後に当番を受けることが多いのですが、昨今の登山ブームもあり、毎年、本当に多くの方が登られてきます。
 日中のみならず、御来光を見ようと夜間を登る方まで、救護所の前を登山者の列が絶えることはありません。
 我々の仕事は、登山者の救急対応になります。転倒して怪我をされた方や、登山中に具合の悪くなった方の応急対応を行います。最近は日帰りで無理をせず、山小屋に泊まることにより高所順応をしっかりし、またガイドの方に引率された方も多く、昔のように観光地感覚で登ってこられる方は減ってきましたが、やはり来られる方の多くは高山病が多く、下山勧告が必要となることも少なくありません。怪我で来られる方も、高所障害に起因する転倒であることが多々見られます。富士山も車で登れる五合目より上は2000mを超える富士登山となります。しっかりとした準備と体調管理が重要です。
 救護所の前からは、晴れた日は遠く房総半島までが見渡され、朝には雲海の彼方を登る厳かな日の出や、ある時はやはり雲海の向こうに連続する落雷をみることもあります。普段は見上げるお祭りの大輪の花火も、山からは足元にふわっふわっと上がってくる綿帽子のように見えます。空気は澄みすがすがしく、また嵐のときは本当に暴風が吹き荒れます。下界の日常とは明らかに異なった自然に包まれた時間が、そこにはあります。
 やはり、富士山は日本を代表する山であり、この景色がいつまでもあることを願ってやみません。

 
 

 
 
  
  
 打瀬並木道クリニック
〒261-0013千葉県千葉市美浜区打瀬1-2-1
幕張ベイタウンプラザ3F
TEL:043-297-7337